日々の活動情報やお役立ち情報-BLOG-

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小田急山中湖フォレストコテージ設置~

打合せから約1年がかりで先日17日ホテルタイプのトレーラーハウスを4台設置完了いたしました。仕様はファミリーやグループ向けで、腰板張り・薪ストーブもあり癒される空間です。24日のオープン時には雪も降りホワイトクリスマスになったようです。

河口湖や山中湖周辺でもトレーラーハウスを宿泊施設としているところが増えています。運が良ければ富士山が目の前に見える最高の場所です。ご家族や友人とぜひ楽しんでください。私は”ほうとう”を食べて帰りま~す。

http://www.odakyu-forest.com/ 小田急山中湖フォレストコテージHP

 

 

協会の会長になってしまいました。

12月16日第23期日本RV・トレーラーハウス協会(旧・日本RV輸入協会)の総会がありました。

第24期の役員改変時にあたり理事会にて、”青天の霹靂”なんと会長に推挙されてしまいました。長らく(株)カンバーランドジャパンの原田社長が会長をされていましたが、今期より稲吉が引き継ぐことになりました。会長になった以上毎年起こる災害対策や、トレーラーハウスの啓蒙、商品の進化をさせ『動く住宅、動くお店』をメジャーにしなくてはなりません。 引き続きよろしくお願いいたします。今まで原田会長お疲れ様でした。

 

竣工お披露目パリピ

7月にも記載しました『ログトレーラーの竣工お披露目』としてお招きいただきました。

おもてなしをして喜ぶ顔が見たいというYさん。薪ストーブの試運転や料理時間の調整など満足のいく状態でのお招きです。
次々と出てくる料理のほとんどがご主人の手作りで野菜やハーブは隣の畑で採れたものです。

Yさんご主人の言葉です。

僕としては、あのトレーラーログハウスもそうですけど、やっぱり「物」の向こう側にある「ストーリー」があると楽しいなって思ってます。

穴の空いた飲みにくい陶器の湯呑み、いろんな人に頂いた薪となる木々、
薪棚に取り付けた薪の破片の訳の分からないオブジェ、廃材を集めて作ったカウンターや仕切り壁、、、「ただお金を出して買う」ってことでは得られない、楽しさ?おもしろさ?が僕は好きなのかなーって自分で思ってます。

まだまだ長く楽しくログと共に歳を重ねていきますね!

 

 

このログトレーラーのネーミングは、『アウトドアベース・ヒュッゲ』です。

https://kinarino.jp/cat6/30284

『ヒュッゲ』とはデンマーク人が大切にしている、時間の過ごし方や心の持ち方

家族と共に、豊かに生きるYさん。

うらやましい~~~

 

大阪府泉南グランピングホテル計画

弊社としまして2度目の大阪府での大規模グランピング計画です。

大阪市『パームガーデン舞洲』の実績もあり、お声をかけていただき先日9月27日には大阪府建築指導課、泉南市都市整備部審査指導課との確認をもって、10月事業主『デジサーフ様』との契約に至りました。

OPEN予定はGWですが、いわゆるインスタ映えするおしゃれなグランピングホテルになりそうです。デッキも広く家族で入れるジャグジー付、目の前は砂浜、その向こうには関西国際空港。ロケーションも最高です。

またご報告いたします。お楽しみにしてください。

 

東京オリンピック・パラリンピックを控えて

いよいよ1年後には自国開催のオリンピック・パラリンピックが行われます。勝手ながら心配なのは宿泊施設の高騰です。現状でさえ取りにくく、名古屋からの出張時はほぼ日帰りです。大会期間中は6倍まで跳ね上がるとの情報もあり、観戦者や旅行者、出張の方も困ると思いますが、ボランティアの方々のどうするのでしょう?

『大会の顔』となる彼ら彼女らが、いくら自発的とはいえ1泊数万円の負担をさせるのでしょうか?非日常を共有するボランティアの仲間同士の連帯感や達成感・充実感は今後の人生を変えてしまうかもしれません。そんな素晴らしい体験になると思います。が、負担軽減はできないのでしょうか?

今の私にできることはトレーラーハウスをカプセルホテルの様に仕切り、ボランティアの方々用に宿泊施設を、と思っています。無償というわけにはいかないでしょうが、宿泊費は数千円程度にしてあげたい・・・。

オリンピック・パラリンピックが終わっても別の観光地や公園で宿泊施設としても使えますし、万一災害がおこっても被災地でのボランティアの方々にも再利用できます。

トレーラーハウスは『動く住宅』です。日本の環境事情に合わせ、様々に変化する『認められるトレーラーハウス』にしていきます。

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