日々の活動情報やお役立ち情報-BLOG-

日々の活動情報やお役立ち情報-BLOG-

ARCHIVE:ブログ

東京オリンピック・パラリンピックを控えて

いよいよ1年後には自国開催のオリンピック・パラリンピックが行われます。勝手ながら心配なのは宿泊施設の高騰です。現状でさえ取りにくく、名古屋からの出張時はほぼ日帰りです。大会期間中は6倍まで跳ね上がるとの情報もあり、観戦者や旅行者、出張の方も困ると思いますが、ボランティアの方々のどうするのでしょう?

『大会の顔』となる彼ら彼女らが、いくら自発的とはいえ1泊数万円の負担をさせるのでしょうか?非日常を共有するボランティアの仲間同士の連帯感や達成感・充実感は今後の人生を変えてしまうかもしれません。そんな素晴らしい体験になると思います。が、負担軽減はできないのでしょうか?

今の私にできることはトレーラーハウスをカプセルホテルの様に仕切り、ボランティアの方々用に宿泊施設を、と思っています。無償というわけにはいかないでしょうが、宿泊費は数千円程度にしてあげたい・・・。

オリンピック・パラリンピックが終わっても別の観光地や公園で宿泊施設としても使えますし、万一災害がおこっても被災地でのボランティアの方々にも再利用できます。

トレーラーハウスは『動く住宅』です。日本の環境事情に合わせ、様々に変化する『認められるトレーラーハウス』にしていきます。

本格的ログハウス・トレーラー納車!

「本格的なログハウスに住む」を夢を見ながら、「ずっとその地に住まないかも・・・?」を一度に解消したのが、動く住宅であるトレーラーハウス。

お父さまの畑の一部を農地転用申請し、夢であった本格的ログハウスメーカーと共同制作でハイクオリティで魅力的な大人の遊び場が出来ました。113mmのログ厚は八ヶ岳や清里の別荘にも適応できるレベルの断熱性です。今回は基本的には農地ですので、作業の休憩所として使用。

設置して約1カ月、センスのいい奥様が着々と小道具を設え「夜はランタンの優しい照明で薪ストーブでピザを焼いて仲間とパーティーです。まあこれから薪ストーブの試運転ですけどね」と嬉しそうに話すご主人様。「ぜひその時は呼んでくださいね」と約束をしお別れしました。

お客様のドリームプロジェクトを叶えられ、少しだけいい気分で帰りました。

 

 

『パームガーデン舞洲』がグランピング部門人気1位となりました。

先日発表された、楽天トラベル2019年の「グランピングが人気の宿ランキング」で、大阪『パームガーデン舞洲』が1位となりました!

グランピングのキーワードを含む宿泊プランの人泊数は前年度比2.1倍増加。『パームガーデン舞洲』はユニバーサルスタジオジャパンの近くにいながらも、大阪湾を一望でき夕日もきれいで神戸の夜景も楽しめる。さらにはトレーラーハウスやエアストリームで宿泊でき大阪市内でありながらも 非日常の家族で楽しめることが1位となった、と思われます。

 

 

ご希望の土地に搬入可能なトレーラーハウスのサイズはどれくらい?

まだまだ認知不足のトレーラーハウス。

お客様よりお問い合わせをいただくと、コンテナの様にトレーラーに載せて現地に設置するものと思われている方がお見えです。また現地で製作すると思われている方も。それはトレーラーハウスではなく「建築物」となり「建築確認申請」が必要となり「固定資産税の対象」となります。

トレーラーハウスは建造物もタイヤも一体となっており、牽引され自らのタイヤで設置場所まで行くため運輸局も「クルマ」として許可が出ます。通れる道路や間口の広さによってトレーラーハウスのサイズが変わってきます。例えば最大級の全幅3.4m×全長11mの場合、搬入可能サイズは道路幅、間口とも8m必要です。ただそんな場所はなかなかありませんので、様々な手段を使い合法的に設置をさせていただいていますのでご安心ください。

お客様にご考慮いただきたいのは、総全長と障害物の把握です。総全長はご希望のトレーラーハウスに牽引車全長が6.1m、連結部が1.2mを足すと総全長となります。障害物は曲がり角に電柱やカーブミラー、標識、植栽等です。急坂や段差も走行不可となってしまいます。当然、弊社がお調べいたしますが上記のことをご考慮いただければお話がスムーズにできると存じます。疑問質問等ご連絡お待ち申し上げます。

 

日本初!被災者宅敷地内への仮設住宅トレーラーハウス!!

9月6日に起きた北海道胆振東部地震の被災者支援で、初めて被災者宅敷地内に仮設住宅が許可され設置。そして12月5日より安平町長により鍵の引き渡し式が行われました。7月の西日本豪雨で初めて仮設住宅トレーラーハウスが認められ、今回は各被災者敷地内にトレーラーハウスが設置されました。

当たり前の話ですが、お隣さんの家が見えない牧場や大規模農家を経営されている方に、1カ所に集められる従来の長屋式仮設住宅は無理があります。少しづつではありますが変わりつつあり、北海道ならではの仮設住宅トレーラーハウスは道内でも注目を浴びています。

 

 

Copyright Dream Project. All rights reserved.